重厚感を持たせた外構工事 | 施工事例 | 風知蒼

重厚感を持たせた外構工事

No. 1218
世田谷区 東京都

今回は、青・グレーの中間色の建物を一層引き立たせる為に、外構デザインの基調色に黒を採用いたしました。
又、夜は間接照明により奥行きを感じさせるライティング計画とし、昼夜共に重厚感を出すプランにしております

隣地との境は、左右共にタカショーのエバーアートボードをシンメトリーの高尺で計画。高尺にありがちな圧迫感ですが、写真右側の門柱は建物サイズに見劣りしない高さでありながら、関節照明のアクセントやスリットを設ける事で圧迫感を回避。左側は格子を斜めにアレンジする事で、隣地からは圧迫感無く、道路への見通しも利く様に。更にこちらからは隣地訪問者からの目隠しになる点にもこだわっております。

 

採光を確保しつつ完全に視線をさえぎるビュースルーフェンスは、建物窓とのサイズ感をリンクさせ、一体感を持たせます。

 

角柱や花壇は、シート状の超大判の石を貼る事により、石肌が目地で戸切れることを無くし、存在感を持たせます。

 

悠々とした玄関ポーチ。入り口脇のベンチは家族の身支度を待つ場や、帰宅時の荷物の一時置きにも活用します。又、夜はベンチ下に仕込んだ間接照明で、足元の安全だけでなく、一層の広さを感じる様に設計しております。