玄関階段の段数工夫 | 図面 | 風知蒼

玄関階段の段数工夫

横浜から建物と道路境界の幅が高低差に対して、極めて狭いお家のアプローチデザインのご案内。

「玄関のポーチまでどうやってあがるの?」と疑問符がつく外構依頼物件は意外と多いんです。

今回は、最低でもポーチまで6段必要な高低差がありますが、空間的に5段確保していっぱいいっぱいです。
しかも真横が駐車場の為、車出入りの際に必要な間口を確保するため隅切りも考慮しなければならず、階段全体の大きさもこれ以上はとれません。

風知蒼では議論の上、デザイン性を壊さずに上手く高低差を解消することを目標に
最終的に6段目を円形に切り取って、5段目を創出するデザインをご提案することができました。

(横浜市の外構より) 平面図 パース