三角の変形地と擁壁の高低差を活かした外構設計 | ジャーナル | 風知蒼

三角の変形地と擁壁の高低差を活かした外構設計

敷地を余す事なく有効利用するために、ご提案した外構設計事例をご紹介します。
敷地端の三角の変形地はスカイデッキで拡張し、デッキ下は擁壁の高低差を利用して自転車置き場としました。
それにより、プライベート空間も生まれ、お庭の意匠がより高まるよう努めさせて頂きました。

元々は、擁壁上にブロックフェンスが設置してあり、三角の変形地で使い難い空間でした。既存のブロックフェンスを撤去・ウッドデッキを擁壁からせり出し拡張することで、使いたくなるプライベート空間へリフォーム。更に屋根をつけて、夏も活躍する日陰スペースにしました。また、それらはサイクルポートの役割も持たせており、デッキ下を自転車置き場としてご活用いただける様に設計しております。

屋根はスタイリッシュで人気の高いLIXILのカーポートSC。サイクルポート・カーポート・テラス用と多種ありますが、今回はデッキを覆えるサイズのカーポートSCを採用しました。屋根材はチェリーウッド、柱はブラック使用。


リフォーム前は敷地端は三角の変形地で使い難い空間でした。雑草もちらほら。。


カーポートSCはスカイデッキと自転車置き場で兼用します。また、スカイデッキや庭をウッド調の樹脂製フェンスで囲うことで、プライベート空間としても使いやすくしています。