アプローチ階段リフォーム 高低差が生み出す魅力 | ジャーナル | 風知蒼

アプローチ階段リフォーム 高低差が生み出す魅力

お家の建て替えに合わせて、外構をリフォームしたいとのご依頼をいただきました。

今回ご依頼をいただいた場所は、道路と建物のある場所の高低差が大きく、アプローチの階段箇所の高低差が1.5mというお土地。
そんな高低差を生かした外構プランの魅力をご紹介いたします。

また、階段下に駐輪スペースを設けたいとのご要望も、合わせて叶えた外構工事となっています。

1 既存花壇の解体 写真の左はリフォーム前の写真です。右は工事が始まり、階段下の大きな花壇、解体後の様子です。
階段の意匠性や使い勝手を良くするために、元からあった階段や花壇を解体しています。駐輪スペースのための拡張工事も行いました。

元からあった花壇を撤去することにより生み出したスペースにはアプローチ階段を新設。階段はブロックを積み直し、踊り場に門柱も新設しました。

写真は完工時のものです。

新設門柱の左側に元からあった段差を解消、スロープにして駐輪スペースにしました。
そして、アプローチ階段の立体感を美しく魅せるよう、変化に富んだデザインを加えています。
自然石の重厚な表情とモダンな大判タイルを組み合わせて、風情をもつ仕上がりに。タイルは600角サイズ、名古屋モザイクのブックマッチです。

使う素材を同系色でそろえた、塗り施工の門柱・門袖も2色つかうことで優しい雰囲気も加わり、オンリーワンの魅力的で美しいアプローチ階段になりました。