ルピナスのある花壇 | ジャーナル | 風知蒼

ルピナスのある花壇

この春は、ようやくコロナ媧が落ち着き、気軽に外出ができるようになってきましたね。
桜木町駅前も賑わいが戻ってきたように感じます。

さて、ヨコハマエアキャビンの長蛇の列を横目に歩いていると、何やら鮮やかな色が目に留まりまして。
色とりどりのお花が咲いている花壇を発見!
どうやらガーデンネックレス横浜のイベントに合わせてなようです。
ガーデンベアちゃんと桜の木も一緒に。
心躍る春、鮮やかなお花から元気をもらって、足取りが軽くなりました。

そして今回は、その中からルピナスを中心にお届けしますね。
写真は3月下旬に撮影したものなので、今はまた違った雰囲気を楽しめるのでは。

ルピナスはマメ科の植物で、日本では3月頃からお花屋さんで見かけるようになります。種類によっては背丈が1mを超えるものや耐寒性のものもあるようですが、よくお花屋さんで見かける品種は夏を超すのが難しく、一年草だと思います。また、背丈は30cmまでで、コンパクトにまとまる品種なのではないでしょうか。
家のお庭や花壇に植えるにはちょうど良い品種なのだと思いますよ。
色はピンクやパープルを中心にイエロー系など、色とりどり。
ルピナスを上から見てみると、総状花序状に咲いているのがわかります。ちょっとふっくらした色が、円錐形に上へ上へと伸びて。葉はヤツデのような形をしていますよ。
花後もそのままにしておくと、大粒の種を取ることができます。
ルピナスのお隣で、これでもかというほど競うように咲いているのは、サクラソウやビオラ、ストックなど。色合いを揃えて、ぎっしりと詰めて配植したからこそ描ける素敵な花壇。寄ってみたり、遠目から眺めてみたり。。。