志賀石と小手毬の春 | ジャーナル | 風知蒼

志賀石と小手毬の春

まだ、風に冷たさがありますが、春を感じる明るい陽。
そんな中、志賀石のゴロタに寄り添う小手毬(コデマリ)。
小手毬の可愛らしい形に清楚な色。
志賀石はどっしりと、何事にも動じずそこに佇みて。

そんな庭に仕上げてきました。

小手毬(コデマリ)の花言葉 「上品」「優雅」 など

植栽スペースを和風に。ゴロタ石には信州志賀石を。化粧砂利は珪岩(ケイガン)です。小手毬の優雅さが引き立ちます。小手毬の後ろ手にある落葉低木樹は山吹(ヤマブキ)です。これからの季節は新葉を、秋には紅葉を楽しめます。
白い小花はローゼンセマム・アフリカンアイズです。葉が菊の葉に似たシルバーリーフ。和風のお庭にもよく合いますね。
小さな花が集まって手毬のようになっていて、そのまま名前になっていますね。育てやすく親しみのある植栽なので、これからの季節、いろんな場所で見かけると思います。良かったら探してみてください。