ウッドデッキやテラスの素材選定 | ジャーナル | 風知蒼

ウッドデッキやテラスの素材選定

こんにちは。
日々最低気温が更新される今日この頃です。
こう寒い日が続くと、心も体もほっこりするような温かい陽射しが恋しいですね。

屋外で浴びる太陽の光というのは本当に気持ちが良いものです。

そこで今回は、屋外空間の活用のためデッキやテラスを新設したいとお考えの皆様へ、
素材の選定に関するアドバイスをお送りします。

◇石 [コスト高] 
経年変化が風合いがあり、色あせは基本的にはありません。
石英岩の乱張りがよく使われています。

◇レンガ [コスト やや高]
汚れが気になる方は、アンティーク調のものがオススメです。
洋風だけではなく、和風やモダンなど各種あります。

◇タイル [コスト 中]
外床用で耐凍害があるものが良いです。

◇コンクリート素材 [コスト 安]
様々な種類がありますが、経年変化はあまりきれいではなく、照りかえしがあるのが難点です。

◇木材(杉などSPF材) [コスト 安]
色あせは数ヶ月ででてきます。一年に一度くらいは専用の塗料などで防腐処理をすることが必要です。
加工しやすいので設置後の変更も容易です。

◇木材(ハードウッド) [コスト やや高]
いくつか種類がありますが輸入材でアイアンウッドなどとも通り名で呼ばれています。
色あせはありますが非常に腐りにくい素材です。

◇樹脂木 [コスト 高]
樹脂に木の粉をまぜたもので、色あせが少なく耐久性もあります。
マイナスポイントとしては加工の自由度が少ない点と、本物の木材の質感には劣ります。

バーべキューなどでの利用をお考えの場合は、金属のイスなどで傷がつきにくい、
また何かこぼしても気にならないような素材をお勧めします。
風知蒼では、コストと管理のバランスを考えてタイルにすることが多いです。

屋外スペースを活用して、気軽にリフレッシュしましょう!
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