タイル張りの門柱&アプローチが迎える二世帯住宅外構 | 施工事例 | 風知蒼

タイル張りの門柱&アプローチが迎える二世帯住宅外構

No. 1212

新築の二世帯住宅の外構工事を請け負わせて頂きました。

2箇所の玄関へそれぞれスムーズに出入りでき、かつ洗練されたデザインのエントランスが外構の設計意匠ポイントです。

施主様のいわば顔ともなる門柱はシンプルでローメンテナンスなタイル張りとしました。ポストは裏側からの取り出しやすさを考慮した縦型ポストを2基設置。来訪者を迷わせないよう配慮しました。

シンボルツリーの配置は、将来大きく育ってきても全体のバランスが保てるよう1200mm四方程度のスペースを確保。足元にはゴロタ石とスポットライトを設置し、夜間の出入りと演出に貢献します。

アプローチ奥の壁はライトアップされ、夜間の演出と安全を確保しています。
建物はヘーベルハウスです。

タイル張りの門柱とジョリパット塗装の袖壁 エントランス付近の外構全景。玄関扉前の転落防止兼目隠しの袖壁はジョリパット塗装とし、タイル張り門柱を引き立て、コストコントロールにも貢献しています。

シンボルツリーはモダンなイメージのアオダモ。足元にはゴロタ石でカッコよさを出して。

  洗出し仕上げの床面とタイル張り門柱の間には下草のみどりが彩りを与えます。

階段3段上がった踊り場にて、郵便物をピックアップし、更に階段2段上がる動線です。
はじめの階段の正面にはアクセントと目隠しを兼ねた塗り壁を配置し、その足元には植栽&ライトアップを施しました。

夜間のアプローチ階段 軒天のダウンライトと外構のライトアップによって、アプローチ階段は夜間の出入りにも十分な明るさを確保できています。

門柱はセラレバンテタイル張り仕上げ。二世帯住宅向けに縦型ポストを2基すっきりと配置。 2基の縦型ポストとアルミ製笠木を配置し、すっきりとした印象の門柱。