北欧のお庭 | 施工事例 | 風知蒼

北欧のお庭

No. 1139
横浜市 神奈川県 青葉区

こだわりのお客様にこだわりのお庭を。

今回のお悩みは、、
リビングの目の前に好みと違う風景。
どんなに高いフェンスをつけてもコストがかかるだけで完全には隠せません。
また、面積が30平米と広いお庭をいかに使い勝手良くコストパフォーマスを上げるかが課題。

ただ『覆う』ではなく、アイスポットと減り張りをつける事で実現させました。

因みにお客様の好みは、、
室内にいくつものこだわり。
暖色とモカ系の色合いに北欧風の一点物の家具が並ぶ。
グラデーションの効いたラグやふんわりした毛糸のブラケットが似合うお家。
山登りが好きなのに今は中々お時間が取れない。
そんな時に、お子さんと室内で遊びながらふと外を眺めると、
アンティークのライトに包まれたお気に入りのお庭に癒される。

さてさてプランにワクワクします(^ ^)
モザイクタイルとヘリンボーンのウッド貼り 花壇を添えた壁は、一階のどの部屋からも望める様に配置。
今までお庭に出る事がなかったそうですが、少し出てみたくなります。
花壇と言ってもベンチも兼ねてるんです^ ^

モザイクタイルにもこだわり。
シックな壁のタイルから、ベンチには光沢のある質感を。
アンティークランプとマルバノキ ライトは一点一点手作りのものをお取り寄せ。

リビング目の前に広がるこだわりの壁。
とは言っても高さは1.4mほど。なのに背面のお宅が気にならなくなるインパクト。
アンティーク調の暖色を交えたモザイクタイルにヘリンボーンのウッド貼り。
北欧のお庭の全景パチリ 全景パチリ。隣地境界には高さの違うフェンスがごちゃごちゃ。。
隠さずにウッドの手摺を入れるだけで気にならなくなり、プライベート感を演出。
テラスで暖かな紅茶がお似合い。

手前のタイルは濡れると一気に大人の色合いに。
年齢を重ねても愛着が増しそう。

外に出やすく仕向けたデッキは花壇のベンチと向かい合わせで座ることも。
土の部分にはデイコンドラの種を蒔いて、緑の絨毯が楽しみです。

緑の絨毯の役割は、、
家庭菜園からお子様が室内に辿り着くまでに徐々に土を落としてもらうシステム。笑。

段差をテラス側にだけ付けて、ぐるっと回らないと入れない様にしています^ ^
狙い通りになるかな?笑 。
リビングからの眺め リビングからの見え方。
暖色の室内から続くあたたかなお庭。春はもうすぐそこに。
出てみたくなる季節になりました。
仕上がりイメージ