池に映りこむイロハモミジ | ジャーナル | 風知蒼

池に映りこむイロハモミジ

立冬を迎えますます寒さが身に染みる時期になってきましたね。

寒くなるとまちの木々も色づき風景が変わり楽しくなりますね。

11月初旬に松島海岸にある円通院の紅葉のライトアップを見てきました。

水面に映り込むイロハモミジがとても幻想的で引き込まれる感覚を覚えました。

イロハモミジはムクロジ科カエデ属の落葉高木です。イロハカエデとも呼ばれています。
日本では最も良く見られるカエデ属の一種で、紅葉の代表種です。
イロハモミジにはオオモミジ(太平洋側)とヤマモミジ(日本海側)の変種があります。

今回、私の見てきたモミジはオオモミジで赤、緑、黄色と色鮮やかな葉が見られました。

夜の明かりに照らされたモミジは光の当たる方向によって変化が楽しめ、昼間のモミジとまた違い素敵でした。

光の力は様々な表情を作り出してくれますね。 1 水面に映るイロハモミジ 1 1