エントランスのリニューアル | ジャーナル | 風知蒼

エントランスのリニューアル

今回は、風知蒼のエントランスのリニューアル事例をご紹介いたします。
(施主様は、以前お庭とアプローチの施工もお任せ頂いたリピートのお客様です。)

1枚目のお写真は、リニューアル前のエントランスです。
よく見ると、階段下の土間が経年劣化で黒ずみ、モルタル仕上げの階段にはクラックが入ってしまっていますね。加えて、施主様からは、
建物購入時からある機能門柱(階段横にある照明やポスト、インタ―ホン等が一体の門柱)の撤去依頼も頂いております。

エントランスは「家の顔」とも呼ばれ、お家全体の印象をとても左右するとても大切な空間です。
今回風知蒼では、全体的にどんよりとした印象のエントランスを明るく改善することを主題とし、新たなデザイン提案をいたしました。

2枚目のお写真が、リニューアル後のエントランスです。
まず、モルタルの階段を清潔感のあるアイボリーのタイル貼り階段に。
タイルの踏面自体に自然光を反射させ、エントランス全体に明るさをプラスしていきます。
全体にまとまり感を出す為、タイル目地も上下の段と揃えました。
黒ずみのひどかった土間はグリーン系の天然乱形石(エーゲグリーン)へ貼り替え、階段との境目に緑の植栽目地を加えました。
撤去した機能門柱の代わりには、白塗りの門壁を設置し、表札やインターフォン、ポスト、門灯をそれぞれ新たにお付けしております。

白い門壁とアイボリーの階段タイルで、エントランス全体を明るく変え、土間のエーゲグリーンと植栽の緑との色合いをきれいに馴染ませたデザインです。

施主様も大変気に入ってくださり、早速「お友達を招待する」と張り切っていらっしゃいました!

(横浜市青葉区のお庭より) 1 リニューアル前のエントランス。暗く、どんよりとした印象。 1 タイル、自然石、天然石、門柱、エーゲグリーン、門灯、表札、インターホン、植栽、階段、エントランス リニューアル後のエントランス。明るく、清潔感のある印象。 1