高台のハードウッドデッキ

今回ご依頼頂いたのは横浜市のお庭。
「こどもの成長に合わせ、リビングつづきのお庭でプール遊びも出来るようにしてあげたい。」と
施主様はライフステージに合わせて使い勝手の良いお庭をご希望でした。

風知蒼が今回一番こだわったのは、
リビングにつながる幅約6m・奥行約3mのハードウッドデッキ。

仕様はハードウッド材のセランガンバツ(12㎝平板、10㎝角柱)。
材質は固く、無塗装でも耐久性に優れているのが特徴です。
セランガンバツは最初、やや赤みのあるお色で、経年変化と共に徐々にシルバー(グレー)がかり、
風合いを楽しむナチュラル派にはとてもおすすめの素材です。
セランガンバツは、サッシの色に合わせてこげ茶等の塗装をして楽しむ事もできます。

高台の好立地が重なり、とても風通しのよいデッキ空間に仕上がりました。
また、横に設置したバーゴラにはオーニングを付け、デッキ全体に日影が広がるデザインに。
お客様からは早速「プール遊びやブランチで活用しています!」と嬉しいお声を頂いております。

ウッドデッキ下の、ピンクの乱形石貼りや化粧砂利洗い出し仕上げのアプローチも
玄関のお色に合わせて愛らしくもすっきりとまとめ、
管理と使い勝手の良いお庭を想定してプラン・施工させていただきました。

横浜市のお庭より。 1 オーニング用のパーゴラを。 1 玄関のお色に合わせたピンクの乱形石貼り 1 風通しの良い快適空間