街中のシンボル 道後温泉 | ジャーナル | 風知蒼

街中のシンボル 道後温泉

早朝に撮影した、梅雨の道後温泉です。
しっとりと雨に濡れるさまは情緒に溢れ、その佇まいには長い歴史を感じます。

真正面の広場から、道後温泉の外観を撮影したものですが、全く緑が目に飛び込んできません。
運用上、車両の駐車やイベント時、繁忙期の混雑などを考えると仕方がない部分もありますが
せめて奥のビルを隠す緑は必要であったように思います。

おそらく権利関係など簡単にはいかない部分もあるのでしょう。
しかしながら、松山の象徴的というべき、この一帯については様々な視点場を設定し
条例を活用するなど、景観を維持・向上していって頂きたいです。

ちなみに現在の姿になったのは120年前で
2017年には主に耐震補強や老朽化などを理由に改修工事に入るようです。

松山の街中に佇む地域のシンボルには、
広場の石貼りデザインを工夫したり、植栽を加える等して
訪れる者に癒しや力を与えて続けてもらいたいですね。

ひとりのファンとして今後の変遷を見守っていきたいと思います。 1 1 1