高低差を考慮した機能性とデザイン性を兼ねそろえた外構 | 図面 | 風知蒼

高低差を考慮した機能性とデザイン性を兼ねそろえた外構

今回は道路側ファサードから玄関ポーチまで2m以上、高低差のあるお宅の外構工事をさせていただきました。

外壁には2mと建物側からの土圧を分散させるため、壁厚を通常より厚めに取り、仕上げは見た目に落ち着いたジョリパット仕上げとさせていただきました。
さらに外側に600角タイルでラインをデザインし、下場にはライトを設置し間接的照明で外壁を照らします。
夜にはライトに照らされた外壁が雰囲気をアップさせてくれることでしょう。

リビング前の庭にはゴロタ石を敷き詰め平石乱尺を敷シックな装いにデザインさせていただきました。
全体的にグレートーンで統一させてたことで落ち着いた外構に仕上げました。

(横浜市都筑区 外構工事より)