ウッドでおしゃれに隣地目隠し リビング・ダイニング前

No. 1066
隣地からの目隠しは、外構デザインの中でも重要度の高い要素です。

特に敷地の広さが限られてる住宅では、お庭全体に囲いをしてしまうと採光の問題や、閉塞感が生じ,
隣地からの目隠しという部分をクリアしても、お庭自体の過ごしやすさや心地よさといった他の外構品質が
下がってしまうこともあります。

今回は、そういった近隣からの視線が気になるお客様へご提案した、外構デザインをご紹介いたします。
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リビングやダイニングの掃き出し窓から、境界線まで2mもないお家。

まずは、掃き出し窓正面にウッドフェンスを施工し、外からの視線をシャットアアウト。
家族が揃う、メインのお部屋は完全なプライベート空間にいたします。
敢えて、ウッドフェンス同士の間に2m程度の距離を置き、ウッドフェンスの代わりに樹木を3本、植樹いたします。

これは、冒頭に触れた様なお庭の閉塞感を抑えるために、木々の間から通り抜ける光と風を利用し、
目隠しをしながらも、心地よい空間を造りを狙ったものです。

また、リビングとダイニングの掃き出し窓から、直接お庭に出られるように300×600角タイルの階段2段を施工。
玄関側から回らなくても、ちょっと気になったとき・ちょっと気が向いたときに、お庭に出てガーデンニングをしたり、夜空を眺めたりして頂けるデザインです。
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