南アジア・インドにみる建築物の美しさ | ジャーナル | 風知蒼

南アジア・インドにみる建築物の美しさ

最近、インドを訪れる機会があり、その魅力に圧倒されました。

インドは南アジアに位置し、その広大な土地にはさまざまな文化が息づいています。ヒンズー教がベースとなった装飾的な建築物やインテリアが特に印象的で、私たち建築に携わる者にとってはまさに宝石のような存在でした。

訪れた都市では、建物や寺院が美しく彩られ、その色合いは主にベージュを基調としています。しかし、建物や壁面には鮮やかな金色の飾りが施され、まるでアートのような建築物が広がっていました。この独特の色使いは、ヒンズー教の影響を受けたもので、宗教的なシンボリズムが建築に息づいていることを感じることができ、色彩とデザインが融合しています。

人生のうち1回は訪れるべき場所とよく言いますが、本当にその通りの国でした。