タイル張り⾨柱 | ジャーナル | 風知蒼

タイル張り⾨柱

施⼯3年後 弊社へも沢⼭のお問い合わせを頂いた、タイル張り⾨柱のお宅。
3年ぶりに様⼦を⾒に伺ってきました。

”タイル張り門柱とアオダモのある家”の3年後 植木のお手入れもしっかりと行って頂いており、全く劣化しらずの素晴らしい状態で、感無量でした。。


その後、空前のブームとなったシンボルツリーのアオダモ。剪定されて美しい樹形を保っていました。低木類(ドウダンツツジ、マホニアコンフューサー、シルバープリペットなど)も程よいサイズをキープされており、設計者としてはとても嬉しく思いました。

外構において、改めて思ったことが2つ。1つはタイル張りは本当に劣化しない。2つ目は植木類のお手入れは大事!

植木は人間が意図的に植えているものなので、放置すると、ただただ大きくなり、最終的にそのスペースに合わないサイズになってしまいます。そこで大事なのは剪定を始めとするお手入れです。これは美しい樹形を保つためには欠かせない作業です。
手入れの必要がある植木がある程度の数ある場合は、植木屋に頼む(もちろん弊社でも対応しております)のが一番良いでしょう。嫌いじゃない人は、自分で剪定にチャレンジしてみても良いと思います。youtubeなどで調べればかなり沢山の情報が得られます。


施工直後の写真。アオダモが細いです。

この事例はNo.1162 タイル張り門柱とアオダモのある家でご紹介しており、他の施工写真もご覧いただけます。