ホーチミンの街角の植物 | ジャーナル | 風知蒼

ホーチミンの街角の植物

先日、仕事でベトナムのホーチミンへ行ってきました。

ホーチミンには色とりどりでフランスを想わせるようなデザインの建物が多くありました。そこへヤシの木やバナナの木、オールドツリーなどいろんな樹木が共存し、ブーゲンビリアなど極彩色の草花が視線を誘います。

路地裏から大通りまで、どこを歩いても植物と出会い、アパートなどのベランダや戸建て住宅でも人々が植物を愛でているのがわかります。

人の温かさと共に、植物たちのもつ穏やかさを感じた時間となりました。

大通り沿いの歩道で咲いていた日々草(ニチニチソウ)。花びらは白く、中心が赤いので、ポルカドットかな。寒さに弱いので横浜の冬は越せませんが、ホーチミンは年中20~30度くらいの温暖な気候。2月でも屋外で楽しめるようですね。隣で咲いている紫色の花はなんでしょうか。南国らしい鮮やかな花色と艶のある葉が特徴的です。


どの建物のベランダにも必ずと言っていいほど植物がありました。建物のデザインや色遣いも本当におしゃれで、植物が加わりより表情が豊かに。


ジャックフルーツのような色の壁にシャープな観葉植物。ブラックで統一されたプランターを左右対称に配置。とってもクールです!
真ん中のプランターにはサンセベリアと思われる植物があるのですが、こちらも寒さに弱いです。私はうっかり屋外で育てていて、枯らしてしまった苦い経験があります。ホーチミンだからこそお外で楽しめるのですね。
特別な時間をくれたホーチミンにCảm ơn(ありがとう)!!