管理しやすい北庭植栽 | ジャーナル | 風知蒼

管理しやすい北庭植栽

今年の冬は比較的暖かく、お庭の霜対策など不要で
過ごしやすいですね。
今回は、通年通して、より管理しやすい、北側のお庭、
狭小スペースの利用について、ご紹介します。

植物は、日当たりと水はけを好むものが多いのですが、
北庭でも、シェードガーデンに向いている種類を選んだり、
栄養剤で補えば、日陰が苦手な植物でも育てることが出来ます。
陽があまり当たらない為、さらに成長が穏やかなことから、
とても管理しやすく、長く美しい姿を保ってくれるので、
おすすめです。

写真は、北側のエントランスにある、狭小の植栽スペース。
斑入りのワイヤープランツ、斑入りヤブラン、ガーデンシクラメン、
クローバーを植えさせていただき、3か月以上経った頃のものです。
寄せ植えも同様です。

植物は、管理が難しいと思われがちですが、10㎝の隙間でも
このような緑があると、周りが心地よい空間になります。
限られている分、花器のような感覚でいくつかの植栽の
組み合わせを楽しるのも、おすすめです。
2 管理しやすい北側植栽 1 充実した狭小の植栽スペース 3 カラーリーフを使った冬の寄せ植え ロフォミルタスマジックドラゴン、チェッカーベリー、斑入りワイヤープランツ