隣地境界線に生け垣と目隠しの樹木 | ジャーナル | 風知蒼

隣地境界線に生け垣と目隠しの樹木

今回は目隠しをしつつ、圧迫感のないお庭にしたい。そんな方へ樹木の配植方法1例をご提案。

まずベースとなる植物を生垣状に入れて、となりの窓や勝手口のところに少し高さのある樹木を考えるといいと思います。

風知蒼では生け垣にトキワマンサクやプリペット等を良く使います。

そして、常緑樹目隠しとしてフェイジョア、ミモザ、オリーブ、シマトネリコやソヨゴ等を使います。

更に、その手前にお好きなものを変化をつけて入れていく方法です。

また道路側であれば、生け垣は座った時の目線の高さに、また立ち上がった時の目線(通行人と目の合う高さ)にウッドフェンス等を入れる方法もあります。

生け垣というと、昔ながらのよくある雰囲気のみに感じますが、選ぶ植物によってナチュラルなさわやかな印象にもアレンジできますよ。

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